他にもETC利用者には様々な割引サービスが用意されている。そのすべてを使えるというわけではないが、使えるものは使い、狙えるときには狙っていけば、高速道路利用料金をかなりの程度削減することが可能である。

注目すべきは、ETCを使わないと高速道路利用料金割引の対象にならないということである。確かにETCは導入するのにある程度のコストが必要だが、これらの割引をうまく使えば長期的にオトクになることは間違いない。